平成24年倉敷市消防出初式
倉敷市民会館において「平成24年倉敷市消防出初式」が行われました。
消防職員・消防団員ら1600余人が会場を埋め尽くしました。岡山県知事表彰17人、岡山県消防協会長表彰80人、備中地区消防連絡協議会会長表彰15人、倉敷市長表彰92人、倉敷市消防団長表彰221人が表彰されました。
その後、富田分団5部では自然水利(川や池など)を利用した放水訓練と消火栓を利用した訓練を行い、特に出動経験の少ない団員を中心に実践に近い形での放水訓練を行いました。
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倉敷市民会館において「平成24年倉敷市消防出初式」が行われました。
消防職員・消防団員ら1600余人が会場を埋め尽くしました。岡山県知事表彰17人、岡山県消防協会長表彰80人、備中地区消防連絡協議会会長表彰15人、倉敷市長表彰92人、倉敷市消防団長表彰221人が表彰されました。
その後、富田分団5部では自然水利(川や池など)を利用した放水訓練と消火栓を利用した訓練を行い、特に出動経験の少ない団員を中心に実践に近い形での放水訓練を行いました。
9月25日に西部ふれあい広場にて行われた消防操法訓練玉島大会にてポンプ車操法の部「準優勝」という成績を修めることが出来ました。
この大会は11月に行われる倉敷大会の予選も兼ねておりますのでより一層訓練に励みたいと思います。
2月20日「道口川をきれいにする会」による河川清掃が行われ、富田分団第五部は川岸の野焼き等の監視警備のため出動いたしました。
消防署員や団員たちが参加する新年恒例の消防出初式が、倉敷市で開かれました。
式には、消防署員や倉敷市内の42の消防分団員など1566人が出席しました。倉敷市消防局の田中誠消防局長は、「安心安全を守るという使命はもちろんのこと、市民のニーズにより一層応えていき、高い信頼を得られるよう尽力していきましょう」と職員、団員たちに呼びかけました。また、倉敷市の伊東香織市長は、「火災から市民の生命や財産を守っていくための努力を、引き続き宜しくお願いします」と挨拶しました。倉敷市消防局管内では去年、火災件数はおととしから24件減り135件でした。これは平成17年に真備・船穂両町が管内に編入されて以来、一番少ない件数となりました。救急出動件数も近年は減少傾向にあるということです。出席者はより一層、地域の防災力を高めようと決意を新たにしていました。式では消防行政に功労のあった人への表彰も行われ、児島消防署の消防指令長佐藤秀明さんらに永年勤続功労賞が贈られたほか、合わせて324人が表彰を受けました。
平成22年12月28日~30日、午後八時から翌朝午前二時まで年末特別夜警が行われました。地域の皆様のご協力もあり、第五部管内では火災等の発生はありませんでした。ご協力感謝いたします。
また29日には道口西子供会の子供たちと共に夜警を行いました。
10月に西部ふれあい広場にて行われた消防操法訓練玉島大会にてポンプ車操法の部「優勝」という成績を修めることが出来ました。
この大会は11月に行われる倉敷大会の予選も兼ねておりますのでより一層訓練に励みたいと思います。
11月14日に広江JFEグランドにて行われた倉敷市消防団消防操法訓練大会にて準優勝の成績を修めました。
3月のまだ寒い中からの操法訓練の練習、そして8月の猛暑と過酷な環境ではありましたが、指導にあたってくださいました分団長、部長、班長、また団員、そしてなにより地域の皆様の消防活動に対するご理解とご声援の賜物だと思います。あらためて御礼申し上げます。
来年もしっかりと訓練をつんで好成績を修めたいと思いますので、皆様のご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。
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